名阪エコセンター

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グループの分析・管理機能を集約させた最新施設

名阪エコセンターは、平成27年7月に完成した施設です。
最新鋭の分析・計測機器や再資源化設備を導入し、優秀なスタッフを配置。環境分野における複雑化・多様化するニーズに、弊社グループ企業と連携して対応しております。
信頼性の高い業務を迅速に、かつ経済的にも優れた内容でご提供することにより、皆様の幅広いニーズにお応えして参ります。

廃棄物

産業廃棄物の埋立処分にかかる判定基準項目などを分析します。
溶出試験・含有分析など幅広く対応しております。

  • 溶出試験:廃棄物から溶け出した有害物質の量を測定します。
  • 含有試験:廃棄物そのものに含まれる有害物質の量を測定します。

水質

最終処分場からの浸出水、ご家庭の飲み水や工場排水・河川水・地下水などの水質に関する分析を行っています。
環境基準項目や排水の有害物資項目などを分析します。

土壌

近年特に問題視されている、土壌汚染等の分析も幅広く対応いたします。
(工場跡地に施設を建設する際の重金属汚染・VOC汚染の調査まで)

大気

排ガス中のダイオキシン、敷地境界線上の悪臭分析など、大気に関する分析についても対応可能です。

品質管理

グループで生産される砂利や再生材などの資材の品質試験・成分分析を日常的に行っております。
また、当グループが保有する大規模リサイクルプラントの維持管理も当センターで行います。

燃料の製造・販売

廃棄物を破砕・加工処理することで、プラスチック燃料・木くずチップ燃料として再資源化を行います。
限りある資源を活用することで環境貢献に寄与します。

YAMAZAKI GRAVEL MUSEUM

センター内に設けたミュージアムコーナーには、パネル展示のほか、昭和2年から使用してきた重機を修復して展示しております。
約1世紀の時を超えて、当時の技術者たちの熱を感じていただけるかと存じます。