沿革

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昭和2年5月

初代・山﨑嘉三郎が山﨑砂利商店を創業

砂利や川砂の採取・販売業として創業しました。川砂採取船「山﨑丸」が安曇川や鴨川で川砂を集め、大津市浜大津に荷揚げ。後に「山﨑丸」は、びわこ競艇場の浚渫工事や琵琶湖大橋の架橋工事にも活躍しました。

昭和25年4月

株式会社山﨑砂利商店設立

大津市浜大津に本社を構え、地元大津市を中心に様々な工事へ骨材を提供。特に高度成長期には、名神高速道路や京滋地域の道路整備に、当社の骨材が広く使われました。

栗東市伊勢落で川砂採取の野洲川プラントが創業開始

当時は珍しかった陸上選別機を土堤に設置し、高品質の川砂を販売しました。JRAの栗東トレーニングセンター造成工事には当プラント製の砂や砂利が用いられています。

昭和30年頃

途中越周辺で原石採取を開始

この頃より当社は砕石事業に進出するべく、京都と滋賀の県境にある「途中越」周辺で原石採取を始めます。良質の原石を求めて社長自らハンマーを持ち、石片を採取しては京都大学の試験場に持ち込みました。

大津市、湖南市の各所で原石採取を開始

昭和45年

途中工場(大津市伊香立途中町)にて砕石業開始

昭和48年

土木建築工事業開始

昭和50年

途中工場砕石プラント(第一期)完成

昭和60年

途中工場砕石プラント(第二期)完成

平成4年

木の岡レイクサイドホテルの爆破解体施工

琵琶湖畔に建つ通称「幽霊ホテル」の爆破解体工事を手がけました。日本初の高層ビル爆破解体とあって、当日は約4万人の観衆が集まり、テレビでも生中継されました。

平成6年11月

安定型最終処分場(大津市和邇北浜)の操業開始

平成13年2月

途中工場にて産業廃棄物中間処理業開始

時代の流れが「大量生産・大量消費」から「リサイクル・環境保全」へと移るにつれ、当社でも廃棄物を利用した再生骨材の製造に注力。

平成15年4月

関連会社の株式会社山﨑建設と合併

湖西支店(大津市伊香立途中町)設置

平成17年8月

ISO9001認証取得

平成17年9月

ISO14001認証取得

平成19年3月

ISO/IEC27001認証取得

平成20年5月

土壌汚染対策法に基づく指定調査機関として環境省から指定

平成21年4月

再生骨材のエコマークを取得、滋賀県条例に係わる再生施設に認定

平成21年9月

途中工場が汚染土壌浄化施設として大津市から認定

平成22年4月

汚染土壌処理業の許可を取得

土壌汚染対策法が改正され、汚染土壌処理にも許可制度が導入されることになりましたが、この改正法の施行日に許可取得となりました。

平成22年10月

再生骨材が滋賀県リサイクル製品に認定

平成23年7月

ISO50001認証取得

平成24年9月

OHSAS18001認証取得

平成25年1月

ISO39001認証取得